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JOURNAL / 恋愛

恋の相談の前に。「私はどうしたい?」を見つける

青いデルフィニウムと桃を置いた窓辺の静物

相手の気持ちが気になるときほど、後回しになりがちな自分の希望。会い方や連絡のことから、相談したい言葉を探します。

知りたいのは、相手の気持ちだけ?

次に会う約束が決まらない。連絡は続いているけれど、関係のことは話せていない。「あの人はどう思っているのだろう」と占いを開きたくなるとき、あなた自身にも、まだ言葉にしていない希望があるかもしれません。

相手の本心を考える前に、「どんな返事が来たら、私はうれしい?」と書いてみます。「会いたいと言ってほしい」「次の予定を一緒に決めたい」。出てきた言葉を、欲張りだと消さずに残してみてください。それは相手の気持ちの答えではなく、今のあなたが望んでいることです。

会い方や連絡の、具体的な場面から

「大切にされたい」という気持ちは、そのままでも大事です。そこからもう少しだけ、実際の場面に近づけてみましょう。例えば、会う約束を当日まで待つのが落ち着かないなら、「予定は数日前に相談したい」。いつも相手に合わせているなら、「私の行きたい場所も提案したい」。

連絡の多さや会う頻度に、全員共通の正解を探さなくてもかまいません。今の自分に無理のない過ごし方を考えてから、相手の希望も聞いてみる。二人で話す必要があることと、自分だけで決められることが、少しずつ分かれてきます。

相談メモには、出来事と希望を一つずつ

占いで相談するなら、実際にあった出来事と、自分の受け止め方を分けて伝えると、話の出発点を共有しやすくなります。「約束が二度変わった」「私は残念で、次の予定を立てにくいと感じている」のように、短く書いてみてください。

その後に「会うなら早めに予定を決めたい。どう伝えるか考えたい」と、今回の相談で考えたいことを添えます。相手の気持ちが気になることまで隠す必要はありません。ただ、占いで聞いた言葉を、相手本人の返事として扱わずにおきましょう。

相性の言葉と、実際の心地よさ

「相性がよい」と聞いてうれしくなったら、その気持ちは楽しんで。でも、会った後にいつも疲れてしまう、断ると責められる、といった実際の出来事まで見過ごす必要はありません。逆に、気になる結果が出たからといって、楽しかった時間を否定しなくてもよいのです。

次に会うときは、聞きたかったことを一つだけ伝える。今日は返事を待たずに、自分の予定を入れる。今の希望に合う方を選んでみてください。うまく言えなかった日は、その言葉をメモに残して、また考えることもできます。

占いは、自分の気持ちや選択を考えるヒントとしてお楽しみください。未来や成果を保証するものではありません。

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